1. Home>
  2. 校長あいさつ

神奈川県立金沢総合高等学校のホームページにようこそ

 本校は、横浜市金沢区の臨海部に、平成16年4月に全日制の単位制総合学科高校として誕生しました。
平成29年度で14年目を迎えることになります。現在までに、3000名あまりの卒業生を送り出してきました。

 本校は、「新たな知的主体の育成」を教育理念に掲げ、「自分の可能性を生かし、自分で考え、自分の人生をつくって
いく」「広い視野と深い人間理解のもと、人々と共に社会をつくっていく」こうした人材育成を目指して、総合学科教育を
進めてまいりました。

   本校の教育の根幹は、総合学科の原則履修科目の「産業社会と人間」「課題研究」を含めた本校独自の「ガイダンスⅠ・Ⅱ・Ⅲ」の科目です。一人ひとり違った「時間割」の生徒たちが、この科目だけは、全員が履修することになっています。
自分を深く見つめ、地域や社会、職業について知る。そして自分の将来への希望と目標を見つけ、その実現のために高校生活で何を学ぶべきかを考える科目です。
時には、学校の外に出て、職場や施設、上級学校などへ行って、知らなかった世界を見て、聞いて、触れて、感じて、考える体験を行い、そして、学校に戻って、まとめ、それを発表します。
 また、本校には「グローバル教養」「情報ビジネス」「生活デザイン」「芸術スポーツ」の4系列があり、従来の高校にはなかった特色ある科目を60以上、設置しています。
生徒は、共通教科・科目と多数の系列の科目の中から、自分の興味や関心、進路にあわせて自分だけの「時間割」をつくって学んでおります。

 本校の特色は、学習だけではありません。生徒の自主的な活動も大変活発で、日々の放課後はもちろん、休日にもその姿を見ることができます。
女子バスケットボール部やダンス部は全国でも高い実績をあげてまいりましたし、パワーリフティング部や水泳部も全国大会に出場しております。野球部や吹奏楽部、軽音楽部などその他の部活も元気に活動し、部活動活性化が本校のさまざまな活動を支えています。「おはようございます」「さようなら」のあいさつが校内のあちらこちらから聞こえてきたり、校内の清掃が行き届いていたり、地域のお祭りに出演して地域から応援いただくのも部活動の活躍が大きく貢献しています。  


 どうぞ、金沢総合高校のさまざまな活動をご覧になってください。

校長 礒崎 薫