農業と環境

2017年7月 中村 作成

科目の紹介

 「農業と環境」は農業の基礎を学ぶ科目です。様々な農業の分野からその学校に適した農業生物を生産・栽培・管理し、
 栽培の技術や知識を身につけることを目的にしています。そのため農場等での実習が多いのが特徴です。
 本校では「野菜」の授業との関係を考えて、「農業と環境」では草花(ハーブを含む)を主に扱い、
 後期にはいわゆる里山の環境保全の実習も行っています。また今年度より農場の一角を利用しバケツ稲の栽培も行っています。

どのような力が身につきますか?

 草花の生産・栽培技術です。播種、鉢上げ、差し芽、等の基本的な技術が身につきます。また、それに伴う基本的な知識もです。
 また差し芽をするときに発根促進剤を使いますが、そのような基本的な薬品の使い方の使用法についても学び、技術を身につけます。

どんな人におすすめですか?

 農業について関心がある人だけでなく保育士や調理師を目指す人もぜひお勧めです。

先生から一言

 画像は校内にあるアジサイから取った差し穂を鹿沼土の差し床に差し芽をしているところです。
 またバケツ稲の栽培管理をしています。

授業風景

 


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